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2018-2019年度各務原かかみのロータリークラブ
          池戸 一成  会長メッセージ




      「会 長 挨 拶」
                

 

 2018-2019年度のスタートにあたり所信を申し述べます。
 私は当クラブが好きです。少人数ではありますが、ロータリークラブとして誇りがもてる活動にしっかり取り組んでおり、参加する各々の活動を楽しみに思っています。
 私が当クラブを好きだと考える点は、まず、クラブの基本である例会を大切にしていることです。規律を重んじながらも、和気あいあいとした雰囲気の中で開かれる例会は、当クラブの先輩方から受け継がれた伝統として守られてきました。
 また、他に誇れる奉仕事業に取り組んでいることも好きな点です。毎年取り組んでいる市内中学生の地域ボランティア『ふれコミ隊』と一緒に行う『盲導犬育成募金活動』は、年々参加する中学生が増えており、青少年育成と社会奉仕が一緒になった意義深い事業として継続しています。他にも、本年度で3回目の開催となる『かかみの音楽演奏会』は、市内全中学校の吹奏楽部による合同演奏会で、日ごろの練習の成果を地域に披露する機会を提供し、各中学校が互いに演奏を発表し合い、また、最後には参加校全員で合同演奏することで、技術向上につながる貴重な経験となるよう継続して開催しています。
 しかしながら、このような積極的に行う活動の中にあって、クラブの会員増強が進まない状況が続いており、危機感を感じております。将来的に現状の人数のままでは、上記のような事業の開催が困難な時期を迎えてしまうでしょう。この一年、クラブの皆さんと相談を重ね、知恵を絞り、本気で対策を見出してまいりたいと思います。
最後になりましたが、本年度は、当クラブがホストとなってインターシティミーティング(IM)を開催いたします。当クラブは全員で力を合わせ、ご参加の皆さまを心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。