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各務原かかみのロータリークラブ紹介KAKAMINO ROTARY CLUB

概況報告

■創立    1996年6月12日(平成8年)仮クラブとして発足
         スポンサー・クラブ   各務原中央ロータリークラブ
         コ・スポンサー・クラブ 各務原ロータリークラブ  
             http://www.kakamigahara-rc.jp/
         特別代表  馬場要二様(各務原ロータリークラブ)
■国際ロータリー加盟認証 1996年6月26日(国内で2208番目)
■認証状伝達式        1996年10月22日(於:各務原市航空宇宙博物館)
■創立時第2630地区ガバナー 古庄五生様(多治見西ロータリークラブ)
■区域限界 各務原
■事務所   各務原市那加東亜町106 各務原市東亜町会館
         TEL058−382−9331  FAX058−382−9328
         メールアドレス krc2630@gmail.com
■例会日   毎週水曜日  18:30〜19:30
■例会場   コパン 各務原    各務原市各務西町4−303−5
                      TEL058−389−1001
 

各務原かかみのロータリークラブバナーの由来


かかみのは、日本の東西の境界線上に位置した各務原大地の中央に位置した広大な原野であり、現在は各務原と呼び名を変えたが、古来より地理的な条件も伴って、軍事上の要衛として、日本の黎明期には、壬申・承久の乱、戦国時代には美濃勢と尾張勢の戦い、更には天下に名高い、天下別れの関ヶ原の戦いの前哨戦の地として南に流れる木曽川とともに、日本国形成の歴史的展開に深くかかわって来た。
 
西暦672年におきた壬申の乱は、日本の歴史の流れを決定付ける最大級の出来事であるが、この戦いに勝利を治めた大海人皇人(後の天武天皇)に付き、大きな功をあげた人物が、この地かかみのに勢力を持っていた豪族の村国連男依である。男依は壬申の乱においては作戦参謀として、実戦では今の大津方面を指揮して、戦いの勝利を決定的なものとした。その功績により外小紫位を天皇より授かった。

 バナーの図案には、村国男依がまさに各牟評(各務評)の兵を従えて勇壮に行軍する様を描いた。
各務原かかみのロータリークラブは21世紀への時を育む今日もなお、黎明の時代を生きた男依の気質を守り伝え、新たな時代へとTAKE OFFしていきます